環境事業部スタッフブログ
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ソーラー飛行機
今日ニュースを見ていたら、『太陽光のみで世界一周』 
ホントに???
夜間どうやって飛ぶの~?そんな事できるの~っと思い、ネット検索し・・・・・・・フムフムなるほどね
太陽光発電システムを取り扱っているくせに、全く頭に入っていなかったわ

ソーラー・インパルス2は、翼の長さ72メートル、機体の重さ2・3トン、最速で時速140キロを出せ、翼上部に張られた1万7000枚の太陽光パネルで発電し、プロペラ4枚を電力で回して飛行するそうです。夜間は充電式のリチウムイオン電池が動力源となる。

ソーラーインパルス2

太陽光発電のメリット、「つくる(発電)」+「ためる(蓄電)」+「賢くつかう」なんですね

このプロジェクトは2003年から始まり、なんと出資金は公的資金を受けず民間企業が出資しているんだそうです。
簡単な歴史はざっとこんな感じらしいです。
2003年:ピカールがソーラー・インパルスのプロジェクトを開始
2009年:短距離飛行に成功
2010年4月:87分以上の飛行と、高度1200mまでの飛行に成功
2010年5月:電池を飛行中に充電し、太陽エネルギーだけによる飛行に成功
2010年7月:26時間の飛行に成功。高度は8,700m。距離、高度共に、有人のソーラープレーンとしては世界最高を記録
※ソーラープレーン:翼に太陽電池を搭載し、モーターでプロペラを回す航空機
2011年:ソーラーインパルス2号機完成
2012年6月:大陸間飛行に成功
2015年3月:ソーラーインパルス2が世界一周に挑戦

今回の世界一周飛行が成功したら、燃料もゼロなら、公害もゼロ。空気を汚さない飛行機の誕生
って事になり、太陽光発電にまた注目が集まることを期待します。
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