環境事業部スタッフブログ
地球とみんなにやさしい環境を目指しているスタッフのブログ
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循環備蓄(ローリングストック)
うちの子供が通っている保育園の食育だよりに、『循環備蓄』なる言葉が
ご存知の方や実践されている方もいらっしゃると思いますが、私のようによくわからない方に知っていただきたい

循環備蓄とは・・・
災害時に備えた食品の備蓄方法のひとつ。災害時に備えた食品を長いあいだ備蓄するのではなく、備蓄している食料や飲み物を賞味期限がくる前に消費し、消費した分を新しく補充して、常に一定量の備えがある状態にしておく。日ごろから「備蓄→消費→補充」を繰り返すことで、緊急時も食べ慣れたものを得られるという安心感が生まれる。また、備蓄した食品が賞味期限切れで使えなくなることも防げ、無駄なく防災できる。

っという意味なんだそうです。
普段から行っている事かもしれませんが、意識しておく事で『もしもの時にストックがない!!』という事態を防げると思います。普段食べているものを、少しだけ多く購入しましょう。(お財布と相談しながら

最後に一週間非常食で過ごした方の記事がありましたので、参考までに・・・
非常食でわかったこと
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ソーラー飛行機
今日ニュースを見ていたら、『太陽光のみで世界一周』 
ホントに???
夜間どうやって飛ぶの~?そんな事できるの~っと思い、ネット検索し・・・・・・・フムフムなるほどね
太陽光発電システムを取り扱っているくせに、全く頭に入っていなかったわ

ソーラー・インパルス2は、翼の長さ72メートル、機体の重さ2・3トン、最速で時速140キロを出せ、翼上部に張られた1万7000枚の太陽光パネルで発電し、プロペラ4枚を電力で回して飛行するそうです。夜間は充電式のリチウムイオン電池が動力源となる。

ソーラーインパルス2

太陽光発電のメリット、「つくる(発電)」+「ためる(蓄電)」+「賢くつかう」なんですね

このプロジェクトは2003年から始まり、なんと出資金は公的資金を受けず民間企業が出資しているんだそうです。
簡単な歴史はざっとこんな感じらしいです。
2003年:ピカールがソーラー・インパルスのプロジェクトを開始
2009年:短距離飛行に成功
2010年4月:87分以上の飛行と、高度1200mまでの飛行に成功
2010年5月:電池を飛行中に充電し、太陽エネルギーだけによる飛行に成功
2010年7月:26時間の飛行に成功。高度は8,700m。距離、高度共に、有人のソーラープレーンとしては世界最高を記録
※ソーラープレーン:翼に太陽電池を搭載し、モーターでプロペラを回す航空機
2011年:ソーラーインパルス2号機完成
2012年6月:大陸間飛行に成功
2015年3月:ソーラーインパルス2が世界一周に挑戦

今回の世界一周飛行が成功したら、燃料もゼロなら、公害もゼロ。空気を汚さない飛行機の誕生
って事になり、太陽光発電にまた注目が集まることを期待します。
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